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速度部門 ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会 wp 56 2 sokudo exa

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Academic year: 2018

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(1)

試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。

〔 書 式 設 定 〕

a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。

b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。

〔 注 意 事 項 〕

1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。

2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。

4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。

5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。

6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。

公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

ビジネス文書実務検定試験

第56回

(28.7.3)

速 度 部 門 問 題

第 2 級

(制限時間10分)

無断複製を禁ず

(2)

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

公益財団法人

第 2 級 速度部門問題 (制限時間10分)

第56回 ビジネス文書実務検定試験  (28.7.3)

ここ数年で、宅配便の取扱量が約15%も伸びている。その背景 に、インターネットを利用したEC(電子商取引)の増加がある。 ECがより身近になったことで、食料品や衣類などを購入する場合 にも、気軽に利用する人たちが増えている。

宅配便の大手3社の調査によれば、不在や届け先の変更などによ り、約2割を再配達しているという結果となった。これが排気ガス の増加や過剰労働につながり、社会的損失だとの指摘がある。そこ で、各社は再配達を減らすための工夫をしている。

ある業者は、駅や郵便局などに専用のロッカーを置いて、活用す るシステムを導入した。また、別の業者は、届け先に近いコンビニ に預かってもらう方式を採用している。これにより、利用者が自分 の都合で受け取ることが可能となり、利便性も向上した。

さらに、国は各社で異なっている取り組みに対して検討会を設置 し、共通のサービスにするよう提言した。これが実現されれば配達 の効率が良くなり、問題を回避できるはずである。再配達を減らす ためにも、宅配便のシステムが改善されることを期待したい。

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参照

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